東京動物園ボランティアーズ

こんにちは! 私たちは都立の恩賜上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園で活動しているボランティア組織です。

募集について

◇認定式

早咲きの桜が満開になった2019年3月17日、上野動物園で4月から動物園ボランティアに加わる、サービスガイドグループとドーセントグループの合同認定式が行われました。

毎年恒例の行事ですが、ご来賓として上野動物園の金子美香子教育普及課長はじめ、多摩動物公園の永井清園長、井の頭自然文化園の日橋一昭園長、東京動物園協会の大平裕司公益事業統括課長らをお迎えしました。「動物園の付加価値を高めて何度でも来ていただけるようボランティアの皆さんに協力をお願いしたい」(金子課長)、「ボランティアは動物園のカオでもあり、お客様の評価にもつながる。協働で楽しい動物園づくりをしてゆきたい」(永井園長)、などとあたたかい祝辞をいただ きました。

今年は、サービスガイドの29人(上野22人、多摩4人、井の頭3人)とドーセントの38人にシンボルマークのオニオオハシが描かれたTZV会員証(ネームカード)が渡されました。

サービスガイドのメンバーは、昨年10月から各園で実質的な活動を始めていて、帽子やブルゾンなどの制服もすでに貸与されています。認定式では、上野SGグループの萬國谷慶子リーダーが各曜日班の新会員の名前を読み上げ、代表に会員証を渡したのに続き、多摩、井の頭の新メンバーにもネームカードが渡されました。認定式に参加した各園のSG役員やDGの募集委員などが盛大な拍手で新しい仲間のスタートをお祝いしました。

ドーセントのメンバーは、約5か月間に講習会(3回)と多摩動物公園での実践的なガイド研修、各園での動物ガイドの実習(毎月2回以上)を経て迎える認定式です。小田原昌則DG幹事長から、真新しい会員証と青いエプロンの制服を受け取って、本当に嬉しそうでした。

ボランティアは、年齢も職業経験も様々、いずれ劣らぬ動物好き。認定式後の記念写真(上はSG、下はDG)でも、笑顔がはじけていました。

*ボランティア募集は毎年8月ごろに行われる予定です。詳しくは東京ズーネット(新しいウインドウで開きます)をご覧ください。


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